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打ったことがなかった私(佐藤)が感じた遊技機業界の印象

打ったことがなかった私(佐藤)が感じた遊技機業界の印象
この記事の担当
  • 佐藤 輝幸 (自己紹介記事)
  • 株式会社さんななキャリア
  • 取締役/国家資格キャリアコンサルタント

こんにちは!さんななキャリアの佐藤です。

 

 

今回はタイトルの通り、私が遊技機業界に関わるようになった当時について焦点を当ててみました。

 

 

今から7年前が初めて遊技機に携わった時期です。今に至るまで年々細かいところで感じる変化はありますが、ガラリと印象が変わったかというとそうでも無いかと思います。

 

 

そもそもそれまで遊技機をほとんど触れたことがなかったので余計な先入観はありませんでした。

 

 

転職を機に上京し、入社した人材会社ではクリエイティブチームに配属されました。そのときに先輩社員が遊技機開発に関わる企業様を担当していました。

 

 

弊社代表の佐々木がまさにそうでした。

 

 

「遊技機」というキーワードが私には新鮮でした。遊ぶ、技の、機械なんだなとストレートな単語でとても興味深かったです。

 

 

私はゲーム業界を担当していましたが、その中でも事業内容の1つで遊技機開発を行っているところがあり、「あれ?知らなかったけど身近なんだな〜」という印象でした。

 

 

 

公開できる情報に限界がある

 

自分でも色々と調べるうちに疑問を持つようになりました。

 

 

特に感じたのは、開発に関わったタイトルなど具体的に書いている企業はだいぶ少なかったという点です。

 

 

ゲームや映像の作品は受託している企業で書いてあるのに遊技機はパチンコ・パチスロだけでした。

 

 

きっと何かあるんだろうなと思って聞いてみたところ、取引上の関係や会社方針、守秘義務などが絡んでいることを教えてもらったときには新たな発見でした。

 

 

業界内で働く方からすれば「いやいやそんなの当然でしょ!」というお話しだろうなと思いますが、当時の私からすると眼から鱗だったのです。

 

 

また広告表現など様々な業界独自のルールがあるというのも驚きでした。

 

 

だから昔と今のテレビCMの内容が変わったんだな〜と納得感のあるお話しです。

 

 

 

遊技機を打つようになったのは…

 

ホールに足を運ぶようになったのは、弊社の佐々木と共に遊技機業界専門の転職エージェントとして活動してからでした。

 

 

打ってみたいなという気持ちもあったのですが、連れて行ってもらうまで一人で打つことはありませんでした。

 

 

単純な理由だったのですが、そもそもやり方が分からなかったんですね。

 

 

どこにお金を入れるのか? 台によって違いはあるのか? スタートするにはどうすれば良いのか?

 

 

上についている機械はなんだろう? 仮に当たったらどうすれば…目押し? 勝手にやめて帰っていいの?

 

 

などなど、音が大きいので店員さんに聞こうにも難しそうですし…

 

 

呼び出しボタンがあると知ったときには、なんて画期的なんだろうと密かに感動したくらいです。

 

 

そうこうしているうちに厳しくも面倒見の良い佐々木に連れられ「まずはAタイプだ!!」とバーサスや花火、ジャグラーなどを教えてもらいました。

 

 

仕組みを覚えるにはAタイプが一番です。ただ、理解するまでは頭の中は「???」でした。

 

 

取りこぼしのオンパレードだったかと思います。

 

 

なんてもったいない。

 

 

現在は取りこぼさなくなったかというとそうではありませんが、楽しんで打っています。

 

 

今感じること

 

縁があって打つようになり、仕事としてもこの業界に関わらせて頂いているのは大変ありがたい巡り合わせだと思っています。

 

 

ご面談させて頂く中には当時の私のように、「きっかけがなく打つことがなかったけど面白そうだとは思う」ということをお話しされる方もいらっしゃいます。

 

 

そういった方々に遊技機業界のことを知ってもらったり、触れてもらう機会があることはとても嬉しいです。

 

 

またネガティブな先入観があった方もいらっしゃいます。

 

 

お話しすることで気づきとなる場合があり「思っていたのと違った」とお話し頂けたときには、少しでも業界に恩返しができているかな?と思います。

 

 

弊社を通して新しいきっかけになれたら光栄です。

 

 

以上、遊技機業界に携わって抱いた印象などのお話でした。

 

 

ご覧頂きありがとうございました!

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