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遊技機開発者にスポットライトを当てた「わたしの転職」の話

こんにちは。さんななキャリアの佐々木です。

2020年4月から辰巳出版様のぱちんこパチスロ攻略誌にて「わたしの転職」という広告企画を掲載しております。


 



 




本企画は、遊技機開発者にスポットライトを当てることを目的としています。下記はTwitterでの告知です。


 




この記事では本企画の目的や込められた想いを書きたいと思います。


 


 


私は遊技機開発の技術は高水準であると考えております。


 


 


そして、一言で開発と言っても、携わる方々の職種は多岐に渡ります。

企画職だけでも細かく分類すれば、商品企画・出玉企画・演出企画・映像企画の4種類

さらには、ぱちんことパチスロでは仕様が別々なので、4の2倍で8種にも及びます。

もっと言ってしまうと、この8職種のうちいくつかを兼務する人もおり、「企画」というだけで多くのパターンの業務があります。


 


 


その他にも、メインPG・サブPG・サブサブPG・ツール開発PGや、映像制作のデザイナー、筐体の設計やデザイナー、特許や申請といった職種。

さらには、実機メーカー様や部品メーカー様には生産職種の方々まで、本当に多種多様。


 


 


述べ40職種以上にも上ります。


 


 


そして、メーカー様に限らず、協力会社様にまで裾野は広がり、遊技機開発者は、専門知識とクリエイティビティを駆使して開発に携わっています。


 


 


 


さて、ここでその技術力の高さを一つ事例を取ってご紹介します。

ぱちんこやパチスロと言うと、だいたい同じような大きさに見えると思います。こんな感じ。


 



 



 


違う機種でも、同じような大きさの物が並んでるので、あまり技術力の高さがイメージしづらいと思います。

例えば、車ならサイズも形も様々ですから、車種ごとに比較することができ、デザインやスペックの差が視覚的に伝わるので、何となく技術力が想像しやすいですよね。



これと


これ



明らかに違いますよね。




軽トラみたいなシンプルな車を作る一方で、高級車のようなギンギラな車だって作れるわけですから、幅広い技術力があるんだな、と思いますよね。


 


 


一方で、ぱちんこパチスロは、剣が刺さってたり、ガンダムの模型がくっついていたり、握れるリング貞子の手があったりしますが、筐体自体はほとんど同じ大きさなので、遠目からだとわかりづらかったりします。


ただ、同じような大きさなのは規則でそうなっているだけなのです。

もしも自由に作って良いと開発者が言われたら、とんでもないモンスターマシンが出来上がります。


 


 


それがこちら。下の動画は、ファン向け大型イベントでお披露目されたプロトタイプマシンです。




こんなのや



こんなのまで



右側の白い宇宙船みたいなのはパチスロです。今にも飛び立ちそうじゃないですか?

これを現場で見たときに、身震いしました。これを作った人たちは車だって作れるんじゃないかって。


 


 


こんな高い技術を持っているということは、業界外の方はもちろんのこと、ほとんどの遊技ユーザーも知らないと思います。

まあ、ぱちんこパチスロは機密情報の塊なので、開発情報が外部に流出することはありませんし、インテグラルなアーキテクチャなので当然といえば当然です。


 


 


ですが、私としては、彼らのレベルの高さをもっと色んな人たちに知ってもらいたい


 


そこで、考えたのが、弊社が広告枠を入手して、開発者の転職ストーリーを記事として発信しよう、と。


 


遊技機業界で働く開発者ひとりひとりに様々な転職ストーリーがあります。

多くの遊技機開発者の転職事例を知る37キャリアが、実際に転職をした開発者にひとりひとりインタビューをして、「わたしの転職」として記事にいたしました。


 


 


そんな流れで、辰巳出版様のぱちんこパチスロ攻略誌に、2020年4月から6ヶ月の間、広告企画として掲載いたします。


 


 


ぜひ一人でも多くの方にその実情を知って頂きますように。


 


各回の転職ストーリーはTwitterやブログでお知らせして参ります。



 


株式会社さんななキャリア


佐々木