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再応募とその対策

こんにちは。代表の佐々木です。

 

 

意外と多いご相談で、過去応募したことがある企業への再応募について。

 

 

少ないように思えるんですが、意外とあります。

 

 

遊技機開発が狭い業界だからでしょうか。

 

 

再応募に至る過程は様々ですが、これについてどんなケースがあるのか、再応募のための対策について書いてみます。

 

 

過去に応募して選考途中で辞退した

 

 

これは意外とあります。

 

 

内定をもらった他企業に入社合意をしたことで、選考途中だった企業を辞退した、というケースです。

 

 

辞退した選考途中のフェーズは主に2つ。書類選考中と面接前後。

 

 

こういった場合の再応募は、企業側にひとこと「○年○月○日に応募して、選考頂いていた途中で辞退したのですが再応募は可能でしょうか?」と質問するようにしましょう。

 

 

エージェント経由の場合はエージェントから、自己応募の場合は問い合わせフォームからお尋ねしてみるといいでしょう。

 

 

過去に応募して不採用となった

 

 

このケースも少なくありません。

 

 

一度ダメでも再チャレンジしたいという気持ちはとても尊重したいところです。

 

 

応募企業もそのお気持ちが嬉しいですね。

 

 

せっかくなので、その想いを形に変える対策をしましょう。

 

 

逆を返せば、一度不採用とジャッジされたからには、相応の改善がなければ再び不採用になりかねません。

 

 

対策は、前回応募から再応募までの間でPRできる実績を追加することです。

 

 

デザイナー様なら作品、プランナー様なら企画書といったように、ポートフォリオを追加するのも手段の一つ。

 

 

前回とは違うんだぞ、という姿勢を見せましょう。

 

 

絶対にやってはダメなこと

 

 

ここでご法度なのは、前回ドタキャンしていたり、応募していたことを忘れてしまっていることです。

 

 

これらのケースはほとんどありませんが、ゼロではありません。

 

 

ドタキャンしたのに再応募は絶対NGです。

 

 

将来再応募するかもしれないことを踏まえ、どんなに気まずくても辞退の連絡をしましょう。

 

 

また、応募していたことを忘れてしまっている人も一定数います。

 

 

うっかり忘れていたというのは仕方がないと思いますが、当然のことながら何の対策もせずに再応募するので、再び不採用となる可能性は高まります。

 

 

それももったいないお話ですし、もしかすると転職先の取引先だったりする可能性もあります。

 

 

そうなると応募管理ができていないという印象により、業務上の管理能力に懸念をもたれてしまうことも考えられます。

 

 

スマホのメモアプリ等で、応募企業は残しておくようにしましょう。

 

 

データの紛失が心配な方は、自分にメールを送っておくのもおすすめです。

 

 

本日のまとめです。

 

 

過去に応募して選考途中で辞退した企業への再応募は、再応募前に「○年○月○日に応募して、選考頂いていた途中で辞退したのですが再応募は可能でしょうか?」とお尋ねする。

 

 

過去に応募して不採用になった企業への再応募は、前回から今回までの間で積み上げた実績をアピールする。

 

 

ご法度なことは、ドタキャン企業への再応募と、過去に応募したことを忘れてしまうこと。

 

 

なお、弊社では過去にご利用いただいた求職者様のデータをシステムにて残しておりますので、履歴が残っております。

 

 

その履歴をもとに再応募の対策をご助言しております。ご安心ください。

 

 

今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。

 

 

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佐々木

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