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転職エージェントの面談で聞かれる4つの質問

こんにちは。遊技機開発・生産業界専門の転職エージェント「株式会社さんななキャリア」代表の佐々木です。

 

 

私はブログやTwitterのネタ探しに「日付け+なんの日」を検索します。すると、本日7月13日は生命尊重の日だそうです。

 

 

1948年に制定された優先保護法では、不妊手術および人工妊娠中絶に関する事項を定めており、これまでに繰り返し議論されてきたそうです。そこで、生命の尊重を考える日とされているそうです。

 

 

生きてるだけで丸儲けという言葉もありますが、競争社会・情報社会において、生命の尊重を考えてみるのもいいですね。

 

 

さて、本題です。本日は、求職者様からよく頂く質問のうち、登録面談に関する質問についていくつか解説したいと思います。

 

 

取り上げた質問は、「なさそうで意外とある質問」です。

 

 

エージェント面談したら企業に自動で情報公開されるか

 

 

このご質問は、情報漏えいの懸念というより仕組み上のことでご質問いただくことが多いように思います。

 

 

結論から言いますと、絶対に情報公開されません、という答えになります。逆を言えば自動的に公開されたほうが楽だと思っても、絶対にそれもあり得ません。

 

 

理由は、面談は求職登録のための面談という位置づけだからです。

 

 

我々のような仲介業者のことを「職業紹介事業者」と言います。

 

 

職業紹介事業者は、求職希望者である求職者様の求職登録面談を行い、まずは経歴や希望条件などの確認を行います。

 

 

それがひととおり終わってから求人を紹介し、応募のご意思を確認できてから企業側へ情報公開されます。

 

 

じゃあなんでスカウトメールに求人が添付されて応募ボタンを押すよう促進されるの?という疑問が浮かびますよね。

 

 

あれは、転職エージェントが登録促進のために行うダイレクトメールのようなものです。

 

 

よって正確には、「応募=転職エージェントの登録面談」ということになります。もちろん登録面談を経て、再度スカウトメールの添付求人への応募のご希望を確認し、ご応募に至るという流れになります。

 

 

転職サポートにお金はかかるか

 

 

最近はこのご質問をいただく機会が減ってきましたが、ご質問の多くはお若い世代の方々のように思います。

 

 

質問が減っている理由は、転職エージェントが身近になってきたからでしょう。

 

 

一方で、若手の方々は初めての転職で右も左もわからない中、無料でサポートしてもらえるという広告や口コミなどを見かけて問い合わせをなさってエージェントにたどり着きますから、初めて触れるサービスでそう感じるのでしょう。

 

 

転職エージェントのサポートは基本的には無料と考えていいでしょう。どの転職エージェントも採用企業側から採用成功時に報酬をいただきますから、求職者様は無料となります。

 

 

一方で、一部の業者さんでは有料のところもあると思います。これは転職サポートの形に特徴があるケースが多いようです。

 

 

通常の転職サポートにプラスアルファのサービスも受けたいという方には合っているのでしょう。

 

 

現職に転職活動をしていることが知られることがあるのか

 

 

このご質問は少なくないですね。

 

 

結論から言いますと、弊社や紹介先企業から漏れることはありません。

 

 

弊社では、リファラルチェック(現職企業に人柄調査をすること)のサービスを行っておりませんので、仕組み上の観点からあり得ません。

 

 

紹介先企業にも情報漏えいは厳重にご注意いただいておりますし、まずないと言っていいでしょう。

 

 

紹介先企業でリファラルチェックを実施していれば可能性はありますが、今のところ遊技機業界で聞いたことがありません(我々には知らされないだけかもしれませんが)。

 

 

サポートの期間は決まっているか

 

 

これは、たまに聞かれる質問ですね。

 

 

おそらくサポート期間が決まっている他の転職エージェント様をご利用になったことがあって、確認の意味でのご質問のようです。

 

 

弊社ではサポート期間は定めておりません。

 

 

ただしご登録から一定期間が経ち、ご紹介求人がなくなってきますと、自然とご連絡がなくなっていきます。

 

 

そんな中でも、条件に合致しそうな求人が入った場合にはこちらからご連絡することもありますし、求職者様から近況のお知らせでご連絡いただくこともございます。

 

 

なお、サポート期間がある転職エージェント様を擁護するわけではないですが、サポート期間を設定することでサポートサービスの線引きをすることで、効率の良いサービス提供が可能なんだと思います。

 

 

 

以上、なさそうで意外とある質問集でした。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

株式会社さんななキャリア

佐々木

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